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数々の芸能人・モデルなどが、究極の美容法として頼りにしている「プラセンタ」。このサイトでは、この美容法についてまとめています。

 この不思議な魅力を持つ成分によって永遠の美を手に入れた芸能人・モデルの話は、雑誌・テレビを始めとした様々なメディアで紹介されています。
 芸能界とは、美容に関する情報や人脈が最も進んでいる世界です。そんな場所で今、最も注目を集め、効果を発揮している美容法があると聞けば、誰でも興味を持ってしまいますよね。

このサイトでは、プラセンタについて現在得られる全ての情報を掲載してきました。今後もゾクゾクと新記事を追加していく予定です。ぜひ、このサイトで究極の美容法を学んでみてください。
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プラセンタって?

ヒトプラセンタとは、若返りのための最新治療法の一つとして、最近特に注目が集まっている治療法です。しかし、歴史は古くプラセンタが珍重されたのは、あのクレオパトラやマリー・アントワネットが美貌を保つために用いていたという頃からですから驚きです。

 プラセンタとは英語で胎盤のことを意味しますが、胎盤に含まれる豊富な栄養分や有効成分を抽出したエキスを治療や美容に利用したのがプラセンタ療法です。
プラセンタには、アミノ酸やビタミン、ミネラルといった栄養成分をはじめ、さまざまな成分が含まれていることがわかっています。中でももっとも注目されているのが、成長因子(グロスファクターGrowth Factor)といわれる成分です。この成分に衰えた細胞や組織を活性化するパワーが秘められています。

 ヒトプラセンタ療法のメリットとしては、効果が早くしかもはっきり現れることがあげられます。最も即効性のある方法は注射によるものです。シミやソバカス、シワやタルミといった症状が、たった1回の注射でかなり改善されたというケースもめずらしくありません。

 シワやたるみは、コラーゲンやヒアルロン酸をつくりだす真皮の線維芽細胞が衰えることによって起こりますが、プラセンタは線維芽細胞に働きかけて細胞を活性化し、増殖させる作用があります。   また、シミやソバカスは皮膚の新陳代謝が悪くなってターンオーバーが乱れ、古くなった角質が剥がれ落ちにくくなることが原因です。

 プラセンタには上皮細胞増殖因子が含まれているので、皮膚細胞の再生を促進する作用があります。その結果、古くなった角質を剥がれやすくし、たまったメラニン色素を追い出してくれるのです。

ほかにも、強い日差しを長時間浴びたとき体内に発生する活性酸素という有害物質に対する抗酸化作用もあります。プラセンタの強い抗酸化作用はすでにできてしまったシミやソバカスに効果があるだけでなく、予防にも役立っています。

 さらには全身の若返りという面でも効果抜群です。胎児の発育を促す多くの種類の成長因子が含まれているプラセンタですから、衰えかけている全身の細胞に働きかけ、活性化します。

リンク

- 編集中 -

プラセンタの美肌効果

生体に必要なアミノ酸やビタミン、ミネラルを非常に豊富に含むプラセンタは、肌に潤いを与え、キメを整え、ターンオーバーを正常化して、健康な素肌を保つ働きをします。また、アトピー性皮膚炎の治療にも用いられる事からもわかりますように、敏感なお肌の方にも安心して使えます。プラセンタ注射には、ラエンネック(肝機能や免疫力を高める)とメルスモン(特にお肌の調子を整える)の2種類があります。


美肌作用の詳細
美白作用 ・・シミの元であるメラニン色素の生成を抑えると共に、シミ、くすみを取ります。
保湿作用 ・・高い保湿力で、長時間しっとりした肌をキープします。
細胞の増殖再生 ・・新陳代謝を高め、ターンオーバーを正常化し、健康な肌をつくります。
コラーゲンの生成 ・・肌の弾力を決めるコラーゲン生成をサポートします。
血行促進 ・・血流を促し、健康で美しい肌を作ります。
抗酸化作用 ・・老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。
抗炎症作用 ・・ニキビや赤み、かゆみなどの炎症を抑えます。
抗アレルギー作用・・ 免疫システムを調整・回復し、アレルギー反応を抑制します。
免疫賦活作用 ・・免疫力を高め、強く健康な肌をつくります。
アミノ酸補給 ・・皮膚細胞のエネルギー代謝を高め、細胞再生の材料を補給します。

その他の効果
若返り、疲労改善、肩こり、眼精疲労、養毛、アトピー性皮膚炎、抗アレルギー作用、創傷の回復促進、皮膚乾燥症、シミ、シワ、くすみ、たるみ、生理痛、生理不順、冷え性、便秘症、更年期障害、赤面症、肝機能改善、血行促進、造血作用、高脂血症、肩こり、腰痛症、関節痛、筋肉痛、免疫強化作用、抗疲労作用・・

など、数え切れないほどの効能を持ちます。プラセンタの素晴らしさがわかって頂けたでしょうか。

プラセンタ・サプリ

代表的なプラセンタ健康食品は、「プラセンタカプセルMD」があります。それから、「ノムビィ」も注目の健康食品です。 ノムビィには、プラセンタの他に、話題のコエンザイムQ10などの健康成分が含まれています。全体に占めるプラセンタの割合は少ないのですが、低価格でプラセンタをはじめ、様々な健康成分が取れるのでGOODです。 

下記は、お肌の健康で困っている兄弟さんの質問に対するアドバイスです。 尚、下記は、あくまで 「お肌の健康」 に関するものであり、医療に関するものではありません。病気の方あるいはその疑いのある方は速やかに医療機関に行き、ドクターに診察してもらうことをおす すめします。

アドバイス

お肌の健康にはプラセンタによる体質改善が望ましいと考えられます。複雑なシステムを正常にするのはプラセンタが適しています。生命の狂ったシステムには生命を育てるプラセンタが改善してくれるという事です。

1〉経口タイプのブラセンタの継続利用 (6ケ月~1年位)
2) カルシュウム食品を積極的にとる
8〉皮膚を常に清潔にする(せっけんで清浄)
4〉皮膚を乾燥させないようドプラセンタ原液を便用する
5) ステロイド剤の使い過ぎに注意する

 経口タイプのプラセンタにはドリンクタイプの 「ヴィエックス30サプリ 」をお勧めします。 また、プラセンタ原液には「 プラセンタデュー100 」をおすすめします。何故、「ヴィエックス30サプリ」なのかと言うと、プラセンタの配合量が高く(濃縮プラセンタエキスが1本中 12,000mgでダントツ)それだけ効果もあるためです。 

 清涼飲料水というカテゴリーになっていますが、実は、これは医薬品である ビタエックスがベースになっていますのでバカにできません。

尚、経口タイプのプラセンタには「ヴィエックス30サプリ」が最も適していますが、毎日飲むとなるとコストがかかりますので、最初は集中的に「ヴィエックス30 サプリ」で改善し、ある程度改善したら「プラセンタカプセルMD」あたりと併用するようにしてコストダウンをはかると良いのではないかと思います。

 また、「プラセンタデュー100」は、プラセンタ原液で、最も効力が高く、結果的にコスト的に優れているためお勧めです。 プラセンタ原液は直接皮膚に塗って 大丈夫なのですが、人によっては急に改善が進み、見た目の変化に驚かれることがあるようなので、最初は水で薄めて使うと良いようです。 水で薄めるのが面 倒な人にはラプレシア・ローションを使う方法もあります。 ラプレシア・ローションには、プラセンタの他にヒアルロン酸なども含まれており、お肌に良いものと考えられます。

プラセンタの注射

美肌効果が高いと話題のヒト胎盤から抽出したプラセンタエキスによる注射療法が、いま最も注目されています。
 
 プラセンタにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸、各種成長因子などが豊富に含まれており、真皮にある繊維芽細胞に働きかけ、肌の張りやみずみずしさを保つコラーゲン・エラスチンが増えるために、シワの解消に効果があるといわれています。またシミの原因となるメラニンを作る酵素の働きを抑えるためシミの解消にも効果があります。
更に、プラセンタ注射よって細胞分裂速度が促進し、体の組織、臓器の活性化が起こることから、免疫力増進、滋養強壮にも効果的です。育毛効果アトピー性皮膚炎にも効果があるとの報告もあります。週に1~2回の皮下注射を続けることで効果を持続できます。

注意事項
 軽微な副作用としては以下が挙げられますが、いずれもすぐ治り、その後は体全体が軽くなり調子が良くなります。        
・ 注射部位の発赤、疼痛 (1~2日で回復。調査症例中5%程度)
・ 注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ (半日ぐらいで回復。調査症例中0.1~5%程度)
・ 吐き気、全身倦怠感 (ごくまれ:半日くらいで回復)

<注射当日の注意>
入浴、運動、飲酒等、過度でなければ問題ありません。副作用の非常に少ない注射ですので、普段どおりの生活で問題ありません。

プラセンタ注射の予備知識
・ 健康な(エイズや肝炎などを持たない)母体の胎盤のみを原料として加熱するため、すべての微生物(ウィルスや細菌)は死滅します。
・ 胎盤には血液やホルモンが豊富に含まれますが、それらは100%製造過程で除去されるため、注射液中には血液・ホルモンは全く含まれません。
・ ヒトの胎盤を用いるため、狂牛病の危険は全くありません。

メルスモン

プラセンタ注射に用いられる製品には、「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類があります。ここでは、「メルスモン」を詳細を掲載します。

 メルスモンは、更年期障害や乳汁分泌不全の治療剤として認可を受けています。その他、下記事項に良いとされています。

●美白
●保湿
●組織代謝の促進
●結合組織の新生
●細胞の増殖再生
●血行促進
●活性酵素除去(抗酸化)
●抗炎症
●抗アレルギー
●免疫賦活

■プラセンタでシミが消える
■プラセンタでシワを修復
■ニキビやニキビ跡を改善し、キレイに
■肌質のタイプを選ばないプラセンタ
■若い肌にも、中高年の肌にも有効
■プラセンタに育毛を促す効果も

有効成分
核酸関連成分(ウラシル,アデニン,グアニン,チミン,シトシン)アミノ酸(リジン,アラニン,アスパラギン酸,ロイシン,グルタミン酸,グリシン,バリ ン,セリン,チロシン,フェニルアラニン,スレオニン,アルギニン,プロリン,シスチン,イソロイシン,メチオニン,ヒスチジン)ミネラル(ナトリウム, カリウム,カルシウム,マグネシウム,リン,鉄)その他(キサンチン)


作用詳細

1 組織呼吸促進作用:細胞の酸素消費量が増加して代謝が良くなります。生理食塩液でも組織呼吸促進作用がありますが、ラットを使った実験では、肝臓の組織呼吸が、生理食塩液を使った場合の約5.7倍の呼吸促進作用が認められたようです。

2 創傷治癒促進作用:ヤケドが早く治ります。ラットを用いた実験的火傷において、本剤は対照に比較し、創傷治癒促進作用を示しました。

3 抗疲労作用:疲れにくくなる。マウスによる水中遊泳疲労試験において抗疲労性が認められました。

4 硝子体及び結膜下出血の吸収促進作用:目の中の出血が早くおさまりました。ウサギ眼球の硝子体及び球結膜下に対し実験的出血を起こし、その吸収促進作用を観察した結果、本剤は対照に比較して出血吸収促進作用を示しました。

ラエンネック

プラセンタ注射に用いられる製品には、「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類があります。ここでは、「ラエンネック」の詳細を掲載します。

 ラエンネックは、肝臓病系(肝硬変症, 慢性肝疾患)の治療剤として認可を受けている。

有効成分
 諸種のサイトカイン,アミノ酸,ペプチド,核酸塩基,糖質等の水溶性成分が含まれています。

・ 老化予防剤 DHEA
・ 細胞再生を手助けする細胞成長因子GF
・ DNA複製を活発化するヌクレオチド
・ アトピーや免疫性疾患における異常なサイト カイン分泌を抑制または調節する物質
・ 異常細胞の破壊を手助けするコンドロイチン 硫酸
・ 軟骨の生成を手助けするグルコサミン


作用詳細

1  抗脂肝作用:脂肪をためにくくする。ラットを使った実験で、抗脂肝作用を有し、脂肪沈着の減少、肝細胞の脂肪変性の改善が認められた。

2  組織呼吸賦活作用:細胞の酸素消費量が増加して代謝が良くなる。ラットを使った実験で、肝のコハク酸脱水素酵素の活性を高め、組織呼吸を促進して、新陳代謝を活発にすることが確認された。

3  肝の部分欠損再生促進作用:手術などで肝臓の一部を摘出した場合、ほたっておいても肝臓は元通りに戻ろうとすることが知られているが、それが通常よりも早 く元通りに戻ろうとする。家兎・ラットを使った実験で、肝臓の部分的切除を行ったところ、その切除された部分が、通常よりも早く新生細胞によって修復され た。。

4  間質結合織の適正化作用:異常な細胞の増殖を抑え、さらに、異常な細胞が減少する。ラットを使った実験で、肝障害の繊維増殖を抑制し、かつ一旦増殖した間質結合織をも吸収することが、組織学的に確認されている。

プラセンタの副作用

プラセンタには副作用がほとんどありません。生体中のプラセンタはとても大切な働きをしていますので、母体ともに健康でいられますが、製品加工されたものは蛋白質(アミノ酸も含む)製剤として認可されていますので、アレルギー体質の人や極端に体力の低下している人に対して異種蛋白質による一過性の拒絶反応が出る場合があります。カユミや発疹として体に現れます。このような場合は服用量を半分にして継続すれば問題ありません。 しかし症状がひどい場合は医師に相談してステロイドの併用をして下さい。

プラセンタは元来「免疫学的寛容性」をもっているので、アレルギーやアトピーの体質改善として利用されていますので他のアレルゲン(抗原)とは異なった働きをしているようです。

 その他プラセンタの副作用はありませんが、女性の生理が早まることと生理時の出血量が多くなる傾向、便が柔らかくなる傾向などがあります。継続服用していると正常に戻りますので心配ありません。

プラセンタの含有成分

プラセンタに含まれる様々な成分を詳しく解説します。

1 アミノ酸
ロイシン、リジン、スレオニン、グリシン、アラニン、アルギニン、バリン等数多くのアミノ酸が含まれています。

2 ビタミン
ビタミンB1 B2 B6 B12 ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ナイアシン等、数多くのビタミンが含まれています。

3 ミネラル
カルシウム、ナトリウム、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、マンガン等、各種ミネラルを多く含んでいます。

4 酸素
アルカリフォスファターゼ、酸性フォスファターゼ、ヒアルロニダーゼ等の100種類以上の生命維持に必要な酸素を含んでいます。

5 糖類
グルコース、ガラクトース、多糖類、グルコプロテイン等各種の糖類を含んでいます。

6 DNARNAを多量に含むため、細胞分裂等を促進します。

プラセンタ Q&A

Q.  プラセンタ療法とは?
A. 胎盤を処理し、注射薬(液体)、内服(錠剤、カプセル、液体)、サプリメント(カプセル、ドリンク)として体内に入れ、胎盤の持つ様々な効果を期待する治療法です。
人間又は動物の胎盤を原料に使う治療法で、内服 、注射 、外用があります。
1.内服(ブタ)
 ブタの胎盤を原料とした医薬品またはサプリメントを毎日内服します。注射では痛みを伴いほんのわずかですが皮膚を傷つけますので、健康増進、アンチエイジング(抗老化)、美容といった目的の方には一番適しています。又、病院に通う必要もありません。
 錠剤・カプセル・ドリンクとありますが好みで選べばよいでしょう。腸の吸収が弱い方にはドリンクが適しています。医薬品はどの製品でも信頼がおけますが、サプリメントはピンからキリまでありますので検討が必要です。
2.注射(ヒト)
 以前はザウエルプラセンタ(北陸製薬、ドイツ製)やPLP(ゼリア新薬)という
 胃潰瘍に使う注射もありましたが現在はラエンネックとメルスモンのみです。
3.外用(ブタ)
 ゲル状にしたものを湿布または直接肌に使用
 捻挫・骨折・肩こり・腰痛・膝痛・アトピー・痔
   

Q.  プラセンタ注射とは?
A. わが国では、現在ラエンネックとメルスモンの2種類のみ認可を得ています。この2つの注射は歴史も古く、メルスモンは1956年、ラエンネックは1959年より使われておりますが、1995年頃まで更年期障害または、肝臓機能改善のみに使われていました。要するに保険適用疾患に限定され使われていました。少しずつ更年期障害や肝障害以外にも様々な疾患に効果に効果があることを知られ始め、プラセンタ注射が様々な疾患に適応されました。結果は驚くべきもので、期待を上回る治療効果が確認されました。

    
Q. プラセンタにはホルモンは入っていませんか?
A. 血液・ホルモンはすべて完全に除去しますので、一切ホルモンは入っていません。
   

Q. エイズや感染症の心配はない?
A. エイズやC型肝炎等の感染症にかかっている方の胎盤は使用しません。 また、万一もれてしまったとしても121℃で20分間加熱します。

    
Q. 注射はどのくらい打つのですか?
A. 最初の1~2ヶ月(初期療法)は週に1~2回。維持療法は1週間ないし、2週間に1回位が効果的です。
   

Q. プラセンタ注射の効果は?
A. 肝臓病、アトピー性皮膚炎、皮層乾燥症、しみ、しもやけ、生理痛、生理不順、冷え症、レイノー現象、便秘、更年期障害、のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ、高脂血症、腰痛症、肩凝り、全身の関節痛、筋肉痛、リウマチ、 膠原病、ベーチェット病、免疫強化作用(風邪がひきにくくなる)、抗疲労作用等が挙げられます。
   

Q. 注射を打ったら、その周りが温かくなるのは何故?
A. プラセンタに血行促進作用があるからです。
   

Q. 化粧品にプラセンタ配合と書かれていますが、どんな効果があるの?
A. 保湿作用、美白効果、血行促進作用、新陳代賦活作用、抗炎症作用、細胞分裂促進作用、抗アレルギー作用等の効果があります。

プラセンタの歴史

プラセンタの歴史は古く、紀元前 「医学の父」と呼ばれるヒポクラテスがプラセンタに着目したことが知られています。古くはクレオパトラやマリー・アントワネットが、近代ではエリザベステーラーやマリリンモンロー、オードリーヘップバーンが、若返りと美容の目的でプラセンタを使っていたといわれています。

 中国では約4千年前にプラセンタを乾燥させた「紫河車」が産後の回復や滋養強壮、などに使用され、秦の時代では不老長寿目的で皇帝が珍重していたと記録されています。

 1930年代にソ連でプラセンタの組織片を皮下に埋め込んで負傷兵などの治療を行う研究が推進されました。その後ソ連でのプラセンタ研究は原材料のプラセンタの入手性の問題などから政府主導型の研究は打ち切られたのですが、そのソ連でのプラセンタ研究でプラセンタの有効性を認識した研究者や開発者がプラセンタの研究開発を続けプラセンタの応用を進化させてきました。

 日本では加賀の三大秘薬の一つである「混元丹」にプラセンタが不老長寿に良いとして使われていました。また、ソ連のプラセンタ研究に刺激されて日本でも独自のプラセンタ研究ならびに応用が進みました。そして、現代ではプラセンタの素晴らしい働きが次々と解明され、医薬をはじめ、健康食品化粧品にまで及ぶ広い範囲でその偉大な働きが注目されています。

現在ではプラセンタの有効成分を効率良く取り出せるよう技術が発達し、プラセンタから抽出されたプラセンタエキスプラセンタ注射液プラセンタ・サプリプラセンタ・コスメなどになって医療機関で使用されたり市場で容易に購入できるようになっっているわけです。プラセンタ注射液のラエンネックとメルスモンは医薬品として厚生省に認可された健康保険適用薬にもなっています。 

 ちなみに、最も最近の動きとしては、国産SPF豚プラセンタを使うというのがトレンドなようです。プラセンタは動物より採取されるため安全性の確保が重要なテーマとなります。従来は高温などの殺菌により安全性を高める方法が主流でしたが、この方法だと殺菌工程でプラセンタの成分まで破壊されてしまいます。そこで登場したのが国産SPF豚プラセンタを使う方法です。

 この方法では、もともと有害な菌を持たない豚を育成し、その豚よりプラセンタを採取することにより、従来のようなプラセンタの成分を破壊するような処理を行わなくても安全性を確保することができるため、プラセンタ・パワーが従来の3倍近くになると言われています。これからもプラセンタに関しては色々な研究開発が行われ、私たちはより良いプラセンタ製品を手にすることができるようになるでしょう。

アンチ・エイジングって?

プラセンタは「アンチ・エイジング」のための究極の美容法だと世間では言われています。では、この「アンチ・エイジング」って、一体何なんでしょうか?

アンチ・エイジングとは、実年齢よりも若々しくありたいという希望に添った治療のことを言います。一般的に20才を過ぎる頃から "老化" が始まりますが、遺伝子支配による内因と生活環境などの外的刺激による外因により個人差が生じます。

 当たり前の話にはなりますが、健康を保つことが老化の進行を遅らせるために最も大切です。そのためには「規則正しい生活習慣」「食生活」「運動」が不可欠 なものになります。精神的なストレスを貯めない工夫も大切です。あまりに厳密な規則を作ってしまうと、そのことが逆にストレスを作ることにもなりかねませ んので、自分でできる範囲で考えてください。夜更かしをせずに睡眠時間を確保するように心がけてください。

色々なサプリメントがありますが、やはり日常の食事で摂取することが理想的です。基本は繊維質やビタミンを含む野菜類を十分に摂取し、肉類や糖類を取り過 ぎないのが原則です。現代人の食生活の傾向は、ファーストフードと過剰摂取の傾向があります。以前の日本食に見られるようなスローフードを顧みる、そして 摂取量に注意してください。

 また、紫外線による肌の細胞損傷を防ぐことことも重要です。地球のオゾン層の破壊により地表にとどく紫外線量は増えており、皮膚や眼球への傷害を起こしま す。日焼け止めクリームを塗る、サングラスをかけるなどが不可欠です。また、加齢とともに全身の代謝が悪くなり肌が乾燥してしまいますので、眠る前に保湿剤を使いましょう。
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