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ラエンネック

プラセンタ注射に用いられる製品には、「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類があります。ここでは、「ラエンネック」の詳細を掲載します。

 ラエンネックは、肝臓病系(肝硬変症, 慢性肝疾患)の治療剤として認可を受けている。

有効成分
 諸種のサイトカイン,アミノ酸,ペプチド,核酸塩基,糖質等の水溶性成分が含まれています。

・ 老化予防剤 DHEA
・ 細胞再生を手助けする細胞成長因子GF
・ DNA複製を活発化するヌクレオチド
・ アトピーや免疫性疾患における異常なサイト カイン分泌を抑制または調節する物質
・ 異常細胞の破壊を手助けするコンドロイチン 硫酸
・ 軟骨の生成を手助けするグルコサミン


作用詳細

1  抗脂肝作用:脂肪をためにくくする。ラットを使った実験で、抗脂肝作用を有し、脂肪沈着の減少、肝細胞の脂肪変性の改善が認められた。

2  組織呼吸賦活作用:細胞の酸素消費量が増加して代謝が良くなる。ラットを使った実験で、肝のコハク酸脱水素酵素の活性を高め、組織呼吸を促進して、新陳代謝を活発にすることが確認された。

3  肝の部分欠損再生促進作用:手術などで肝臓の一部を摘出した場合、ほたっておいても肝臓は元通りに戻ろうとすることが知られているが、それが通常よりも早 く元通りに戻ろうとする。家兎・ラットを使った実験で、肝臓の部分的切除を行ったところ、その切除された部分が、通常よりも早く新生細胞によって修復され た。。

4  間質結合織の適正化作用:異常な細胞の増殖を抑え、さらに、異常な細胞が減少する。ラットを使った実験で、肝障害の繊維増殖を抑制し、かつ一旦増殖した間質結合織をも吸収することが、組織学的に確認されている。
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